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村上たかしの星守る犬星、続編の続・星守る犬が出てたのですね。

星守る犬は、とにかく泣ける、号泣すると評判が高かったので、長らく避けたマンガでした。
おとうさんが病気で、犬もので、だいたい1人と1匹の死体発見からはじまりますから、
絶対泣かされる!読むもんか!と思ったのですが、
村上たかしはもともと好きな漫画家だし、試し読みをしてみたところ、
それほど悲壮なタッチではなかったので思い切って読んでみました。
映画化が決まったころだったかな…。

それでですね…

おどろいたことに、まったく泣けなかった!

何で泣けないのか?というより、
なぜみんなそんなに、どこで泣くの?なんて思ったり…
というか、むしろこんな死に方したいよ、みたいな。
残されたあとの犬は悲しかったけど…
あっ、泣き所はそこかな!?

漫画の表現に余計な感傷が入ってないからかな。
後半の作品の方がじわっときたし、
同作者の作品では、ぱじの方が泣いたな…。

世の批評とのズレにいくぶんしょんぼりしてしまったので、ここに記す。

映画は見ないぞ。絶対泣かそうと作ってるだろ!

流星
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